三井物産とNTTcom、CFPデータの信頼性と秘匿性を担保して受け渡し可能であることを実証

三井物産とNTTcom、CFPデータの信頼性と秘匿性を担保して受け渡し可能であることを実証

三井物産株式会社は、同社が提供する脱炭素化社会実現へ向けたLCA算定プラットフォーム「LCA Plus」において、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTcom)と共に、データエコシステム「Catena-X」デー … 続きを読む

三井物産ほか、量子技術を利用し複製不可能・即時償還可能な「量子トークン」の実証実験に成功

三井物産ほか、複製不可能・即時償還可能な量子技術を利用した「量子トークン」の実証実験に成功

三井物産株式会社は、Quantinuum、日本電気株式会社(以下、NEC)と共同で、量子技術を利用したトークン(以下、量子トークン)の実証実験に成功した。 三井物産とQuantinuumは、Quantinuumが基本特許 … 続きを読む

ウルシステムズ、三井物産の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システムを開発

ウルシステムズ、三井物産の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システムを開発

ウルシステムズ株式会社は、三井物産株式会社の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システム「J-Green Registry」を開発したと発表した。 J-クレジットとは、温室効果ガスの排出削減量や吸収量を国が認証する制度 … 続きを読む

Space Compass、三井物産のISS日本実験棟「きぼう」後継機の通信・軌道上データ処理事業へ向け検討を開始

Space Compass、三井物産のISS日本実験棟「きぼう」後継機の通信・軌道上データ処理事業の検討

株式会社Space Compassは、三井物産株式会社が取り組む国際宇宙ステーション(以下、ISS)日本実験棟「きぼう」後継機の、保有・運用事業の事業化調査の一部を受託し、通信およびデータセンタ事業化に向けた検討を開始し … 続きを読む

ソニーグループと三井物産、首都高公募のローカル5G広域展開に向けたダイナミック周波数共用技術の実証実験を実施

ソニーグループと三井物産、首都高公募のローカル5G広域展開に向けたダイナミック周波数共用技術の実証実験を実施

ローカル5Gは、地域の企業や自治体などの様々な主体が、自らの建物や敷地内で、個別かつ柔軟に5Gネットワークを構築し、利用を可能とする仕組みだ。 多様なニーズに用いられることが期待される一方で、近接するローカル5Gエリア間 … 続きを読む

テラドローン、エアモビリティの運航統合技術システムの構築を目指す実証実験を実施

テラドローン、エアモビリティの運航統合技術システムの構築を目指す実証実験を実施

テラドローン株式会社は、大阪府の公募事業「令和4年度 空飛ぶクルマ都市型ビジネス創造都市推進事業補助金」に、三井物産株式会社、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、 朝日航洋株式会社、小川航空株式会社、株式会 … 続きを読む

山九、三井物産、デンソーと100%バイオディーゼル燃料の実証実験を開始

山九は1月13日、三井物産、デンソーと共同で、100%のバイオディーゼル燃料を使った実証実験を1月9日から開始したと発表した。 実験は、三重県内で行うデンソーの貨物輸送を、「B100」と呼ばれる純度100%のバイオディー … 続きを読む

三井物産とソニー、ダイナミック周波数共用システムをスタンドアローン方式の5G環境下で動作させることに成功

三井物産とソニー、ダイナミック周波数共用システムをスタンドアローン方式の5G環境下で動作させることに成功

昨今、データトラフィックは増加し続けている一方で、周波数資源は有限であり、その逼迫が課題だ。そこで、周波数帯ごとにそれぞれ管理されていた電波を、データベースで一元管理し、最適に割当てるダイナミック周波数共用技術(Dyna … 続きを読む

日本IBM・日立・ソフトバンクなど、厚生労働大臣および経済産業大臣の認可による「医療AIプラットフォーム技術研究組合」を設立

日本IBM・日立・ソフトバンクなど、厚生労働大臣および経済産業大臣の認可による「医療AIプラットフォーム技術研究組合」を設立

近年、医療が高度化・細分化されたことにより、医療関係者と患者や家族の間だけでなく、先端研究者と医療関係者の間にも大きな知識・情報格差が生じている。また医療関係者は、知識・技術を習得するために従来以上に時間を割く必要がある … 続きを読む

KDDIと三井物産、位置情報とAIで都市計画を支援する「次世代型都市シミュレーター」を開発

KDDIと三井物産、位置情報とAIで都市計画を支援する「次世代型都市シミュレーター」を開発

都市計画におけるインフラの構築や多様化するライフスタイルに応じたサービス検討において、移動者の規模、属性などの都市状況の可視化と将来予測が極めて重要である。これまではパーソントリップ調査などの、数年に一度の頻度で実施され … 続きを読む