「AIホーム」競争勃発。「家事ゼロ」は実現するか ーCES2026レポート5

CES2026 Sumsung AI Companion

CES2026レポートの第5弾は、AIホームについて。 会場で、ロボットの格闘やマラソンが注目を集める一方、もう一つの主役として存在感を増していたのが「AIホーム」だ。 ここで言うAIホームは、単に家電にAI機能が付いた … 続きを読む

LGが挑む「アプライアンスロボット(家電AIロボット)」という新市場創造 ーCES2026レポート4

LGが挑む「アプライアンスロボット(家電AIロボット)」という新市場創造 ーCES2026レポート3

CES2026レポートの第四弾はLGについてだ。 LGは2年前、自社のAIをどのように位置づけるかを検討する中で、「人々が本当に必要とするAIとは何か」を追求した。 その結果、LGが提供するAIは「人を理解し、人を思いや … 続きを読む

スマートホームはAIホームへ ーCES2025レポート4

スマートホームはAIホームへ ーCES2025レポート4

CES2025レポートの第四弾は、スマートホームだ。 CES、そしてCTAのロゴが変わり、節目の2025年にCESの中心的な存在であるサムスン、LGともにキーノートへの登壇はなかったが、プレスカンファレンスの内容は示し合 … 続きを読む

ロボットと人との共生がはじまる機運 ーCES2024レポート6

「家族になることを目指して」共生ロボットの普及がはじまる ーCES2024レポート6

CES2024では多くのロボットが展示されていた。 もちろん、これまでもいろいろなロボットが登場していたのだが、今年は単なる便利や機能便益の提供というよりも、人にとってどのような価値があるのか、どのような存在になろうとし … 続きを読む

LG、梅雨の日も安心、靴をケアしてくれる新プロダクト、透明テレビやワイヤレステレビも ーCES2023レポート

CES2023 LG ShoeCase

LGのブースは、サムスンのブースに比べてプロダクト推しのブースだった。 こちらもサステナビリティを訴求していたが、それほどスペースを割くという感じではなく、メインテーマという印象は受けなかった。 昨今のトレンドとしては、 … 続きを読む

CES2023で感じた、サステナビリティとデザインの戦い ーCES2023レポート

ソーシャルテクノロジーショーへシフトする中、 コンシューマープロダクトが生み出す期待 ーCES2023レポート

CESはもともとConsumer Electronics Showで、その略称であったのだが2018年に様々なテクノロジー製品が出展されるイベントになっていたこともあり、家電ショーではなくテクノロジーショーとしてシー・イ … 続きを読む

スマートホームは「製品」より「体験」が価値となる時代へ ーCES2020レポート2

CES2020

ラスベガスで開催されているCES2020レポート第二段はスマートホームについてだ。 数年前から状況が変わらないようにも感じられるスマートホームだが、製品の展示としては昨年と同様にカメラやスマートロックをはじめとしたセキュ … 続きを読む

SAMSUNG、LGのスマートホーム ーCES2019レポート16

CES2019 LG

ラスベガスで開催されていたCESレポート第15弾は、サムスン、LGのスマートホームに関するレポートだ。 キーノートも行なったLG。その展示の目玉は、トップ画像でも掲載した、曲がる液晶を活用した格納できるテレビだ。 格納で … 続きを読む

LGキーノート「テクノロジーは生活をより良くしたか?」 ーCES2019レポート②

CES2019 LG

ラスベガスで明日から開催されるCES2019のプレショーキーノートは、韓国のLGが担当した。 一年のテクノロジーの動向を占う場ということで注目されるセッションだが、今年はLGということでスマートホーム周りの話が多いのかと … 続きを読む