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  • LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」/ マイナポータルとの連携 /「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」/ マイナポータルとの連携 /「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み

    LINE株式会社は事業戦略発表会を開催し、次の5年に向け「コミュニケーションファースト」を軸とした新たなビジョンとして、「Connected」(LINEのインフラ化)、「Videolized」(動画フォーカス)、「AI」(AIフォーカス)の3つを発表した。併せて、ビジョンに基づいた既存サービスにおける新構想やマイナポータルとの連携、新サービス「LINEショッピング」、「Clova」の新たな取り組みなどを発表した。

    「LINE」は、2011年6月23日にサービスを開始し、今年で6年を迎える。LINEでは、昨年より「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションとし、人と人、情報・コンテンツ、サービスなどのあらゆるものが、オンライン/オフライン問わず、いつでも、どこでも、最適な距離でシームレスに繋がっていく、「LINE」を入り口として生活の全てが完結する「スマートポータル」を推し進めている。

    そして、このコーポレートミッションを実現する上でコアとなるのは、「コミュニケーション」だという。

    LINEでは、この「Connected」「Videolized」「AI」という3つのビジョンに基づき、世の中のあらゆるものと「LINE」を繋ぎ、より便利な生活を実現するために「LINE」がインフラ化され、コミュニケーションをより豊かにするためにあらゆるコンテンツが動画化され、そして、ポストスマートフォン時代を見据え、あらゆる環境がAI化される世界の創出を目指していくという。

    Connected―「LINE」の進化

    コミュニケーションツールとしての利便性向上はもちろん、「LINE」が人々の生活をより豊かに、楽しくするための新機能および新たな構想について発表した。

    「トーク」における新機能・リニューアル

    • 「カメラ」機能のリニューアル(公開予定:今夏)
      トーク内でのカメラ起動時に顔認識によるエフェクト加工やフィルター加工が可能になる。
    • 「スライドショー」機能(公開予定:未定)
      複数の写真をまとめてBGMやエフェクトを使ったスライドショー形式で共有することが可能。
    • 「チャットライブ」機能(公開予定:今夏)
      トークルーム内の友だちに対してライブ動画配信が可能。
    • 「チャットアプリプラットフォーム」機能(公開予定:2017年内)
      トーク内で利用可能な拡張機能・プラグインにより、トークルームのメニューをカスタマイズできる機能。好みの「インチャットアプリ」をインストールすることで、友だちとイベント日程を共有したり、ゲームをしたりすることが可能。

    「タイムライン」における新機能

    • 「ストーリー」機能(公開予定:未定)
      タイムライン上で動画を簡単に投稿したり、ライブ動画配信をしたりすることができ、リアルタイム性のあるコミュニケーションを楽しむことが可能。

    様々なコンテンツが集約される「ポータルタブ」(公開予定:2017年内)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    「LINE」のスマートポータル化を更に進化させるべく、2017年2月に新設された「ニュースタブ」を「ポータルタブ」へとアップデート。「ポータルタブ」には、天気や占い、電車の運行情報など、ユーザー一人ひとりの生活に役立つパーソナル情報のメニューが登場。さらに、現在も提供されているニュースコンテンツに加え、「LINE」のファミリーサービスとの連携により、マンガ、音楽、動画など様々なコンテンツへ手軽にアクセスできるようになるという。

    全ての商品購買・決済の入り口となる「ウォレットタブ」(公開予定:2017年内)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    オンライン・オフライン問わず、「LINE」が商品購買・決済時の全ての入り口になることを目指し、現在の「モアタブ」を「ウォレットタブ」へと全面リニューアル。「ウォレットタブ」では、「LINE Pay」での送金・決済・残高確認・ポイント管理はもちろん、様々なショップ・レストランなどのポイントカード・クーポンを統合的に管理することが可能になるという。

    さらに、全世界登録ユーザー数3,800万人、月間流通総額780億円を突破(2017年5月)するなど成長を続ける「LINE Pay」において、更なるサービス拡大のためのアップデートを発表した。

    「LINE Pay」
    本人確認不要で「送金」機能の利用が可能に(公開予定:2017年夏)

    提携する銀行口座の登録もしくは、身分証のアップロード登録が必要な「本人確認」の手続きなしで「LINE Pay」の主要機能の1つである「送金」機能が利用可能となる。これにより、「LINE Pay」全ユーザーがLINEの友だちに対して送金を行うことができるようになるとしている。

    Connected―行政との連携

    LINEでは、これまでに渋谷区、福岡市、熊本市などの行政・自治体との協定を通じ、子育て情報をはじめとする様々な行政情報の発信などで「LINE」が利用されている。今回、「LINE」のスマートポータル化、インフラ化をより強化すべく、内閣府が運営するマイナポータルとコミュニケーションアプリ「LINE」を連携させることに関して合意し、協定を締結した。

    マイナポータルとは、マイナンバーカードを用いて自分のアカウントを作成することで、オンライン上で行政機関が持つ自分の情報を確認したり、行政機関などからの知らせを受け取ったり、全国の行政サービスを検索し、電子申請することが可能となる、内閣府が運営するウェブサービス。

    今回の連携により、今後開設が予定されているマイナポータルのLINE公式アカウント「マイナちゃん」との簡単なメッセージのやり取りを通じて、マイナンバーや氏名などの個人情報を用いることなく、全国の行政サービスが横断的に検索できるようになるという。ユーザーの希望に合ったサービスが見つかったら、表示されたURLをタップして「LINE」からマイナポータルに移動することによって、マイナポータルから電子申請を行うことができるようになるとしている。

    マイナポータルの電子申請は、子育て関連サービスを皮切りに今秋から本格的な提供が予定されているが、「LINE」との連携に関しては2017年中の開始を予定。

    Connected―新サービス コマースゲートウェイ事業

    LINEでは、現在、多くの企業が「LINE」を活用しており、ユーザーと企業・ブランドとの繋がりを強化することに成功しているという。さらに、“店舗”との繋がりも強化させるべくコマース領域における新サービスを2つ発表した。

    LINEショッピング(6月15日よりサービス公開)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    「LINE」を入り口としたショッピングサービス「LINEショッピング」を、6月15日よりスタート。ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ・インテリア・家電・コスメなど100以上の企業・ブランドの商品を「LINE」上で簡単に検索・閲覧することが可能となっており、ユーザーと店舗の新しい出会いの場を創出。

    LINEデリマ(公開予定:2017年夏)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    「いますぐどこからでも」というコンセプトのもと、さまざまなフードをLINE上から簡単に注文・デリバリーできる新サービスをスタートする。「出前館」の全国約15,000の豊富な加盟店ネットワークと、「LINE」の6,800万人のユーザー基盤を活用することで、コミュニケーションの繋がりを活かしたデリバリーサービスを展開するという。

    Videolized-「LINE LIVE」の進化

    LINEでは、カメラアプリ「B612」・「SNOW」、動画サービス「LINE LIVE」・「LINE TV」など複数の動画サービスを展開しており、これらのサービスは、特に10代を中心とした若年層および女性に支持され、それぞれ堅調に成長を続けているという。なかでも「LINE LIVE」は、MAU(月間利用者数)1,300万人を超える動画配信プラットフォームへと成長し、更なるサービス拡大のための、今後の構想、新機能について発表された。

    「LINE LIVEプレーヤー in LINE」(公開予定:2017年内)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    「LINE LIVE」では、これまで「LINE LIVE」アプリ内における視聴やコメント投稿を中心としたサービス展開を行っていたが、より手軽に、より多くのユーザーがサービスを利用できる環境を創出すべく、月間利用者数6,800万人の「LINE」アプリ内で「LINE LIVE」で配信される動画の視聴やコメント投稿が可能な「LINE LIVEプレーヤー」を搭載するという。

    「LIVE Video Ads」(公開予定:2017年内)

    「LINE LIVE」に「インストリーム広告」を搭載。既に、配信者への特典として、視聴者数や、コメント・ハート数、有料の「ギフトアイテム」など配信結果に応じたLINEポイントの付与を導入しており、動画配信におけるエコシステムとして順調に成長を続けているという。そして、このエコシステムの更なる拡大を目指すとしている。

    AI-Clova

    LINEでは、2017年3月にクラウドAIプラットフォーム「Clova」を発表した。今回、「Clova」を次の5年における最大のチャレンジと位置付け、以下の通り、「Clova」に関する新たな発表を行った。

    「Clova」搭載スマートスピーカー「WAVE(ウェーブ)」(正式版販売予定:今秋、先行版販売予定:今夏)

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み
    初の「Clova」搭載デバイスとなる「WAVE」は、リビングやダイニング、ベッドルームなど自宅での使用を想定し、設計されたスマートスピーカー。カレンダー機能やTo-Do管理機能に加え、「WAVE」とのカジュアルな会話を楽しむことができるほか、音声でのコミュニケーションによって、ニュース、天気などの生活に必要な情報を教えてもらったり、赤外線コントローラーに対応する家電のON/OFF操作をしたりすることが可能だという。また、「WAVE」を通じた「LINE」のトークメッセージの操作も可能になるという。

    「WAVE」の中核機能である「MUSIC」では、音楽配信サービス「LINE MUSIC」が提供する約4,000万曲の楽曲を聴くことができ、楽曲名やアーティスト名で聴きたい曲を指定するだけでなく、その時の雰囲気やユーザーの気分に合った曲を「WAVE」に推薦してもらうことも可能だという。そのほか、今後、操作可能な機能を随時拡大していく予定としている。

    日本での販売開始は今秋、販売価格15,000円(税別)を予定。なお、正式販売に先駆け、「MUSIC」機能に絞った形での先行版を今夏に販売、販売価格10,000円(税別)で予定しているという。(なお、先行版は正式版販売と同じタイミングで正式版と同じ機能にアップデートされる。)

    新たな「Clova」搭載デバイスの発表

    LINEが事業戦略を発表、3つの新ビジョン「Connected」「Videolized」「AI」・マイナポータルとの連携・「LINEショッピング」「Clova」の新たな取り組み

    • 「CHAMP(チャンプ)」(発売予定:今冬)
      キャラクターをモチーフとした「Clova」搭載スマートスピーカー「CHAMP」は、「WAVE」よりもカジュアルで、手軽に持ち運ぶことが可能。なお、既に発表されている、スマートディスプレイ「FACE」に関しても、引き続き開発を進めていくという。
    • ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 Xperiaスマートプロダクト
      ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社がMobile World Congress 2017でコンセプト展示した、耳に装着し、ハンズフリーで音声による新しいコミュニケーションの形を提案する『Xperia Ear Open-style(エクスペリア イヤー オープンスタイル)』など、Xperiaスマートプロダクトと「Clova」を組み合わせた新しい体験の検討を進めているという。
    • ヤマハ株式会社
      同社が持つ歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」と「Clova」とを連携させ、AIによる新たな楽曲創作についての共同開発を行っていくことを発表。両社が持つ技術を掛け合わせ、新しい音楽体験に挑戦するという。また、これはヤマハが今後展開する新商品・サービスへの導入も検討していくとしている。

    新たなパートナーの発表

    • トヨタ自動車株式会社
      同社をはじめとする各社が推進する車載機器とスマートフォンアプリ、およびタブレットアプリとの連携規格「SDL」(Smart Device Link)を活用した協業の可能性を検討すべく、協業基本合意書を締結した。
    • 株式会社ファミリーマート・伊藤忠商事株式会社
      ファミリーマートと伊藤忠商事が取り組む次世代店舗において、「Clova」およびLINEの各種サービスを連携させ、新製品・新技術・新サービスの開発を協力して推進することを目的とした業務提携に関する基本合意書を締結した。

    これらの取り組みを皮切りに、「Clova」を通じ、あらゆるデバイス、あらゆるシーン、あらゆる環境とAIが溶け合っていく世界を目指していくという。そして今後は、「Clova」をサードパーティーへ開放していくことを計画しており、多くのコンテンツ・サービスパートナーやデバイスパートナーとのエコシステムを構築し、プラットフォームを拡張していくとしている。

    【関連リンク】
    LINE
    LINEショッピング
    ソニーモバイルコミュニケーションズ(SOMC)
    ヤマハ(YAMAHA)
    トヨタ(TOYOTA)
    ファミリーマート(FamilyMart)
    伊藤忠商事(ITOCHU)

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    伊藤忠商事株式会社、株式会社ファミリーマート、LINE株式会社の3社は、ファミリーマートと伊藤忠商事が取り組む次世代店舗において、クラウドAIプラットフォーム「Clova」をはじめとしたLINEの各種サービスを連携させ、新製品・新技術・新サービスの開発を協力して推進することを目的とした業務提携に関する基本合意書を締結した。

    伊藤忠商事は、早くから生活消費関連分野に注力し、総合商社における非資源ビジネス分野で確固たる地位を築いている。特に流通分野においてはファミリーマートの筆頭株主として、同社の企業価値の向上に向けた取組・支援をしている。また、IT分野においては、30年以上に渡るベンチャー投資活動を通じて、先端技術や先進的なビジネスモデル・サービスモデルを活用した新規事業開発を国内外で積極的に推進している。

    ファミリーマートは、国内外に約24,000店を展開している。今後はAIやIoTを積極的に活用し、より顧客との心の通い合ったコミュニケーションに注力できる「次世代店舗」の構築に、様々なステークホルダとともに取り組んでいるという。

    LINEは、日本国内で6,800万人(MAU、2017年3月末時点)を超える豊富なユーザー基盤と、アクティブ率をベースに、「LINEからすべてがつながる世界」を目指すスマートポータル構想を推進している。また、”ポストスマートフォン、ポストディスプレイ、ポストタッチ“時代に向けた新たな戦略としてクラウドAIプラットフォーム「Clova」の開発を進めている。

    3社は、ファミリーマートが目指す次世代店舗において、顧客のニーズや購買履歴等に合わせたコミュニケーション基盤の整備に向け、クラウドAIプラットフォーム「Clova」をはじめとしたLINEの各種サービス等を連携させた製品・技術・サービスの開発を協力して行い、海外展開に関しても推進することを検討していくとしている。

    【関連リンク】
    伊藤忠商事(ITOCHU)
    ファミリーマート(FamilyMart)
    LINE
    Clova(クローバ)

  • LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」とトヨタ推進の「SDL」を活用したコネクテッドカーサービスの協業を検討

    LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」とトヨタ推進の「SDL」を活用したコネクテッドカーサービスの協業を検討

    LINE株式会社とトヨタ自動車株式会社は、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタをはじめとする各社が推進する車載機器とスマートフォンアプリ、およびタブレットアプリとの連携規格Smart Device Link(以下、SDL)を活用した協業の可能性を検討すべく、協業基本合意書を締結した。

    「SDL」は、トヨタが推進するスマートフォンアプリとクルマがつながるためのオープンソースであり、顧客は、車載の音声認識機能や操作パネルを通じ、車内でアプリを操作することができる。また、「SDL」を用いることで、自動車会社はスマートフォンのアプリケーションを、自社の車載システムの特性やインターフェースに合わせて、より安全・快適に利用できる形で提供することが可能だという。

    今回の協業を通じ両社は、LINEの音声エージェントテクノロジーを持つ「Clova」と、トヨタが推進、対応を進める「SDL」を連携させ、音声エージェント等を活用した新しいカーサービスの実現を、2018年の商品化を目指し検討していくとしている。

    【関連リンク】
    LINE
    Clova(クローバ)
    トヨタ(TOYOTA)

  • ウィンクルがLINEと資本業務提携、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始

    ウィンクルがLINEと資本業務提携、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始

    IoT製品の企画・開発を手掛ける株式会社ウィンクルは、LINE株式会社との資本業務提携を締結し、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」を活用して、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始する。

    「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるだけでなく、インターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたりテレビをつけてくれたりといった、日常生活のサポートをしてくれる。

    ウィンクルがLINEと資本業務提携、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始

    昨年12月に日米を対象に298,000円(税抜)にて限定予約販売を行った「Gatebox」の更なる技術向上と事業拡大を目指し、ウィンクルはLINEとの資本業務提携を行い、連結子会社としてLINEグループへ加わった。この提携を通じて、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」やLINEが保有する各種サービスと連携することで、キャラクターとのより自然なコミュニケーションの実現やスキルの増大に取り組んでいくという。

    【関連リンク】
    ウィンクル(vinclu)
    LINE
    ネイバー(NAVER/네이버)