デジタルで、さらに拡張されるカラダ -CESで感じたスマートホームの課題

スマートホーム

おおよそ売れる、売れている商品というのはカラダを拡張、メンテナンスするモノが多い。 例えば、「足を使って歩くこと」。 少しでも早く、遠くに行きたいと願った結果、自動車や鉄道、飛行機など様々な乗り物が生まれた。 カラダも長 … 続きを読む

電化からAI化へ、プロダクトのニュースタンダード -CES2019レポート28

※AIとビッグデータで最適なスキンケアを可能にするLululabの

昨今、世間一般でもバスワード化しているAIだが、今回のCESではコンシューマ体験のレイヤーまでAI活用が浸透してきている潮流を感じた。 LGのプレショーキーノートで、彼らが提供したいコンシューマ体験像の中でAIが中核的な … 続きを読む

居住者の命を守る、積水ハウスのPLATFORM HOUSE ーCES2019レポート27

居住者の命を守る、積水ハウスのPLATFORM HOUSE

日本の住宅メーカーはこれまでのCESでも殆ど出展していなかったが、スマートホーム系の展示はここ数年増加していて、注目度が高いカテゴリーである。そして今回、積水ハウスが初めてCESに出展した。 このPLATFORM HOU … 続きを読む

5G商用化で見えた現実と、展開が求められる活用法 ーCES2019レポート26

CES2019サマリー

ラスベガスで開催されたCES2019レポートの第25弾はIoTNEWS生活環境創造室室長の吉田氏による論考だ。 レポート④のVerizonキーノートにもあるようにアメリカでは昨年FWA(Fixed Wireless Ac … 続きを読む

自動運転へのアプローチで見えたテクノロジーの価値 ーCES2019レポート25

CES2019サマリー

ラスベガスで開催されたCES2019レポートの第25弾はIoTNEWS生活環境創造室室長の吉田氏による論考だ。 CES2015でFordがキーノートを行い、シリコンバレーからラスベガスまで自動運転で走行したAudiのコン … 続きを読む

プラットフォーム力は「相乗り力」 ーCES2019レポート24

CES2019サマリー

ラスベガスで開催されたCES2019レポートの第24弾はIoTNEWS生活環境創造室室長の吉田氏による論考だ。 前回の論考で、魅力的なものが点在していたということを述べた。 こういったことを加味して展開しているのがGoo … 続きを読む

オムロンの新型ヘルスケアバンド ーCES2019レポート22

CES2019 オムロン

ラスベガスで開催されていたCES2019レポートの第22弾は、オムロンだ。 20弾で紹介した卓球ロボットは、製造業の技術だが、こちらはヘルスケアの展示となる。 このウェアラブルデバイスは、かなり正確に血圧や心拍、睡眠時間 … 続きを読む

アイシンのパーソナルモビリティは安全性を徹底的に追及 ーCES2019レポート21

CES2019 アイシン

ラスベガス開催されていたCES2019レポートの第21弾はアイシンだ。 アイシンもCES2018に初出展し、今年は2年目となる。昨年はSouth Hallだったが、今年は車関連企業が多く集まるNorth Hallで出展し … 続きを読む