NEDOとシャープ、映像データ処理用AIデバイス向け高位合成ツールを開発し回路設計期間を短縮

NEDOとシャープ、映像データ処理用AIデバイス向け高位合成ツールを開発し回路設計期間を短縮

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)とシャープ株式会社は、映像データ処理用AIデバイス向けの「高位合成ツール」を開発し、オープンソースソフトウェア(OSS)として公開したと発表した。 この … 続きを読む

NEDOとKDDI、遠隔操縦者1人で夜間の3空域をドローン3機同時運航する実証に成功

NEDOとKDDI、遠隔操縦者1人で夜間の3空域をドローン3機同時運航する実証に成功

通常、ドローンにより夜間警備を行うには、警備者がドローンのカメラからのリアルタイム映像を見て、違和感や異常がないか常に監視する必要がある。 こうした中、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下 NEDO) … 続きを読む

NEDO・KDDI・JAL、遠隔操縦者1人で全国4地点のドローン5機体の同時運航に成功

NEDO・KDDI・JAL、遠隔操縦者1人で全国4地点のドローン5機体の同時運航に成功

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)、KDDI株式会社、日本航空株式会社(以下、JAL)は、全国4地点で1人の遠隔操縦者が5機のドローンを同時に運航する実証を2024年10月28日から10 … 続きを読む

NEDOと立命館大学、配送ロボットやドローンなどの安全運行を実現するデジタル基盤とルールの構築へ向け実証を開始

NEDOと立命館大学、配送ロボットやドローンなどの安全運行を実現するデジタル基盤とルールの構築へ向け実証を開始

学校法人立命館(以下、立命館大学)は、NEDOの委託事業において、複数のロボットを活用し、複雑なシステム連携を行う際のデータ連携基盤の運用に係る実証を本格的に開始すると発表した。 NEDOと立命館大学は、この事業において … 続きを読む

ソフトバンクと産総研、遅延制約下でスループットを最大化するシステムをNEDO事業で開発

ソフトバンクと産総研、遅延制約下でスループットを最大化するシステムをNEDO事業で開発

ポスト5G時代においては、IoTデバイスがアプリケーションを処理するためのサーバやコンピュータ(以下、計算資源)へ行うリクエスト数が増大することが見込まれている。そのため、低遅延を維持しつつ、大量のリクエストを処理するた … 続きを読む

ATRとNEDO、人とAIの共進化実験環境「ロボットスケートパーク」を整備

ATRとNEDO、人とAIの共進化実験環境「ロボットスケートパーク」を整備

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(以下、ATR)は、NEDOの技術開発事業の一環として、「ロボットスケートパーク」環境を整備した。 これは、人がスケートボードなどスポーツを実施する際の脳波・筋電・モーションキャプチャな … 続きを読む

大林組、統合EMS構築などにより水素供給ネットワークの効率化を目指す実証運用を開始

大林組、統合EMS構築などにより水素供給ネットワークの効率化を目指す実証運用を開始

株式会社大林組は、福島県双葉郡浪江町で進行中の「既存のインフラを活用した水素供給低コスト化に向けたモデル構築・実証事業」にて、「水素サプライチェーン統合管理システム(以下、統合EMS)」構築などの実証運用を始めると発表し … 続きを読む

DNPとBIPROGY、量子技術とAIを活用した物流業務効率化アプリ開発を開始

DNPとBIPROGY、量子技術とAIを活用した物流業務効率化アプリ開発を開始

大日本印刷株式会社(以下、DNP)とBIPROGY株式会社(以下、BIPROGY)は、NEDOの委託事業の公募において、「量子+古典AIによる物流業務効率化のアプリケーション開発」を共同提案し、実施予定先として採択された … 続きを読む

NEDO・北海道大学・BIPROG・テクノフェイス、触覚情報と診察動画を統合・伝送し遠隔で触感の再現に成功

NEDO・北海道大学・BIPROG・テクノス、触覚情報と診察動画を統合・伝送し遠隔で触感の再現に成功

国立大学法人北海道大学、BIPROGY株式会社、株式会社テクノフェイス(以下、本研究グループ)は、NEDOが委託する事業の一環として、触覚情報と診察動画を統合し、遠隔の医師間で共有する遠隔触診システムを開発した。 そして … 続きを読む

OKI・東北大学・NEDO、OSSベースの仮想PONで自律的な波長資源の切り替え技術の実証に成功

OKI・東北大学・NEDO、OSSベースの仮想PONで自律的な波長資源の切り替え技術の実証に成功

沖電気工業株式会社(OKI)と国立大学法人東北大学は、NEDOが委託する事業の一環として、必要な通信量をAIで予測して資源を割り当てる「仮想化資源制御技術」を開発した。 「仮想化資源制御技術」は、膨大なアンテナと基地局を … 続きを読む