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  • ソリッドインテリジェンス、ビッグデータ×アンケートパネルによる プロモーションサービス開始に向けディーアンドエム社と業務提携 ~ソーシャル・クラスターとアンケートパネルの属性を連動した、 最先端クラスタリング技術を活用~

    ソリッドインテリジェンス、ビッグデータ×アンケートパネルによる プロモーションサービス開始に向けディーアンドエム社と業務提携 ~ソーシャル・クラスターとアンケートパネルの属性を連動した、 最先端クラスタリング技術を活用~

    データセクション株式会社の子会社ソリッドインテリジェンス株式会社は、株式会社クロス・マーケティンググループの子会社、株式会社ディーアンドエムと調査・プロモーション事業において、業務提携したことを発表した。

    事業連携の第一弾としてディーアンドエムの新サービス「知って!くる!sirukuru(シルクル)」との、協業を開始した。

     

    【1.背景

    スマートフォン、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などのIT技術の浸透は、情報チャネルや購買行動、広告媒体の多様化、など消費を取り巻く環境に変化をもたらした。

    特に、広告配信の分野では、適切な消費者に対して、適切な情報が届きづらくなっており、分析に基づいた、最適なコミュニケーションが求められている。

    ディーアンドエムは、クロス・マーケティンググループが、リサーチ事業やその周辺事業を通じて培ってきたノウハウを集約・融合し、マーケティング支援を専門領域に、事業を行ってきた。

    一方、ソリッドインテリジェンスでは、従来のSNS分析サービスにて、消費者ライフスタイルの分析・構築サービスを展開し、企業のプロモーション支援を行ってきた。

    今回の事業連携により、ソーシャル分析の強みとアンケート分析の強みを融合し、最適なターゲティングと、プロモーションを実現する。

     

    【2.サービス概要】

    今回、ディーアンドエムが提供する「知って!くる!sirukuru(シルクル)」では、2,000万人を超えるパネルネットワークから、企業が訴求したい商品・サービスに適合した対象を抽出し、調査から、プロモーションまで実行を可能にする。

    ソリッドインテリジェンスは、ビッグデータ分析に基づくソーシャル・クラスター構築を担うことで、プロモーションの最適化を実現。

    具体的には、下記のような流れで、SNS上のクラスターと、アンケートパネルの属性を連動させ、最適なプロモーションを実現する。

    <1.分析>
    1-1.広告主の商材・サービスに興味・関心がある不特定多数のクラスターから、趣味・趣向を把握。
    1-2.アンケートパネルの中から、同様の趣味・趣向を持つパネルを抽出。
    <2.プロモーション>
    2-1.上記、1-2にて、抽出したパネルに対して、ナーチャリング型プロモーションを実施。
    2-2.上記、1-1にて、抽出したクラスターの趣味・趣向をベースに、Web上のマス広告(バナーやディスプレイ広告など)のターゲットを最適化し、プロモーションに活用。

    ソリッドインテリジェンス、ビッグデータ×アンケートパネルによる プロモーションサービス開始に向けディーアンドエム社と業務提携 ~ソーシャル・クラスターとアンケートパネルの属性を連動した、 最先端クラスタリング技術を活用~

    《サービス詳細》
    ・サービス提供開始日:2015年10月5日
    ・価格       :50万円~
    ・利用パネル数   :2,000万人超

    《利用シーン》
    ●飲料メーカーが自社商品Aをプロモーションしたい。
    ソーシャル・ビッグデータの中から、商品を呟くグループを抽出、ライフスタイルを構築。このライフスタイルと同一の属性を持つパネルを、2,000万人のネットワークから抽出。このパネルにプロモーションを行うことで、高い成果が期待できる。

     

    【関連サイト】
    ソリッドインテリジェンス株式会社
    株式会社ディーアンドエム

  • データセクション、ビッグデータ分析に基づいたプロモーション 「ソーシャルパネル」を提供開始 ~将来顧客になりうる潜在層をビッグデータで抽出、広告の最適化へ~

    データセクション、ビッグデータ分析に基づいたプロモーション 「ソーシャルパネル」を提供開始 ~将来顧客になりうる潜在層をビッグデータで抽出、広告の最適化へ~

    データセクション株式会社は、広告配信やプロモーションの最適化を支援するソリューション「ソーシャルパネル」の提供を開始する。

    「ソーシャルパネル」は多様な属性が集まるSNSの中から、将来、顧客になりうる潜在層をビッグデータ分析エンジンで抽出し、以前よりも、効果的かつ低コストでのプロモーションを実現する。

     

    【1.背景・サービス概要】

    昨今、デジタルデバイスやSNSの普及に伴い、消費者は多くの情報にアクセスすることが可能になった。一方、情報が多すぎるあまり、価値のない無駄な情報と、価値のある情報を選別することが困難になっている。

    また、企業にとっては、適切な顧客ターゲットに、情報を提供することが難しくなっており、特に新商品のプロモーション実施時には、限られた資源の中で、いかにして自分の商品やサービスを訴求し、そして購買まで結び付けるかが課題になっている。

    これらの課題を解決することを目的に、データセクションではビッグデータを活用した効果的なプロモーションサービス「ソーシャルパネル」の提供を開始した。

    「ソーシャルパネル」では、SNSやネット上のコミュニティから自社の商品やサービスの潜在層を抽出できるため、潜在層に企業が直接アプローチをすることが可能となる。また、潜在層の趣味・趣向も抽出できるため、潜在層の趣味・趣向に合わせた広告の配信を行うことで、これまでよりも効果的かつ効率的なプロモーションが実現する。

    データセクション、ビッグデータ分析に基づいたプロモーション 「ソーシャルパネル」を提供開始 ~将来顧客になりうる潜在層をビッグデータで抽出、広告の最適化へ~

     

    【2.利用シーン】

    ●ゲーム会社
    特定の趣味・趣向(10歳/男子/学生/雑誌Aを購読など)を持つユーザーに絞って集客を行いたい。

    ●アパレル
    将来、自社ブランドAのヘビーユーザーになりうる潜在ユーザー層に絞って広告配信を行いたい。

    ●自動車メーカー
    企業経営に対して、情報感度が高く、将来、自社のハイクラス層向けの自動車を購買しそうなユーザーに広告配信を行いたい。

     

    【3.実証実験結果と今後の展開

    現在、ソーシャルゲーム会社と実証実験を行っており、「ソーシャルパネル」を活用することで、設定したKPIに対し有効な効果をあげている。

    今後は、「ソーシャルパネル」が導き出したアルゴリズムを精緻化させ、他分野への応用を目指す。

  • データセクションとアイリッジ、位置情報データとソーシャルデータを連携させた 新O2Oソリューション「Social Beacon」を9月より提供開始

    データセクションとアイリッジ、位置情報データとソーシャルデータを連携させた 新O2Oソリューション「Social Beacon」を9月より提供開始

    データセクション株式会社と株式会社アイリッジは、両社事業のさらなる拡大を目的として、このたび新O2Oソリューション「Social Beacon」を9月1日より、提供開始すると発表した。

     

    「Social Beacon」は、ソーシャルデータを分析することで見えてくる「購買行動」「ライフスタイル」「健康状況」など1人1人の特性と、GPSなどの位置情報を連動させてクーポンなどの情報をプッシュ通知で配信する。

    また、レポートサービス、会員増加支援サービス、配信設定コンサルティングなどの機能を搭載したことで、効果測定を行いながらPDCAサイクルを高速に回すことが可能となり、日々変化するカスタマーニーズに合わせたOne to One マーケティングが実現可能となる。

     

    【1】背景

    昨今、スマートフォンの普及、チャネルの多様化により、消費者にとっては、情報の流通量が拡大した一方、企業にとっては、消費者に自分たちの声が届かないといった事象が起きている。
    O2Oソリューション領域においても、適切なターゲティングが困難になりつつあり、従来のような、メルマガ、広告、DM等の来店誘導や、購買行動促進が難しくなっている。

    そうした中、アイリッジでは、O2Oソリューションである位置情報型プッシュASP「popinfo(※1)」を提供し、大手企業を中心に高い導入実績を誇るなど、O2O市場で高い注目を浴びている。

    こうした背景を踏まえ、今年3月、データセクションとアイリッジは両社事業のシナジー効果の向上、更なるO2Oソリューションの高度化を目的とした業務提携を締結し、この度、新O2Oソリューション「Social Beacon」を9月1日より提供開始する。

     

    【2】「Social Beacon」サービス概要

    「Social Beacon」は、ソーシャルデータから見えてくる一人一人の特性と、GPS/Wi-Fi/iBeaconなどの位置情報を連動させて、クーポン等の情報配信をすることで、ユーザのニーズに合わせたOne to Oneマーケティングが実現可能となる。

    「Social Beacon」イメージ
    データセクションとアイリッジ、位置情報データとソーシャルデータを連携させた 新O2Oソリューション「Social Beacon」を9月より提供開始

    <主要機能>
    ・位置情報連動型情報配信
    -GPS/Wi-Fi/iBeaconなどの位置情報に基づいたプッシュ通知
    ・投稿連動型情報配信
    -“風邪ひいた”“~食べたい”などの需要を基にプッシュ通知
    -競合商品を呟くユーザにリプレイスを促進するプッシュ通知
    ・配信設定コンサルティング
    ・オプション
    -レポートサービス
    -会員増加支援サービス

     

    【3】今後の展開

    「Social Beacon」は、マーケティング・プロモーションと連携した、新サービスを予定している。

    具体的には、小売事業者における売上向上を目的にした、既存顧客の来店向上・新規顧客の獲得に関する支援サービスを実施していく予定だ。

     

    【関連リンク】
    データセクション株式会社( http://www.datasection.co.jp/ )
    株式会社アイリッジ( http://iridge.jp/ )

     

    ※1 O2Oソリューション「popinfo」とは
    URL: http://popinfo.iridge.jp/
    2013年に“O2Oグランプリ”大賞を受賞した、スマートフォン(Android/iPhone/iPad)の待受画面にプッシュ通知でメッセージを配信できるサービス。
    既存のスマートフォンアプリに組み込むだけで、エンドユーザのスマートフォンの待ち受け画面へ「位置情報(GPS/Wi- Fi/iBeacon/Bluetooth)海外対応済み」「属性情報」「時間帯」をトリガーに、伝えたい情報をポップアップさせます。指定した 場所、人、時間帯への配信が可能なため、お店に近づいたユーザや、オンライン(ネット/アプリ)のユーザを実店舗へ誘導することに高い効果を発揮する。 また、『popinfoシリーズ』各機能を活用することで、実店舗のお客様をオンラインへ誘導したオムニチャネルの実現も可能だ。
    オンライン(ネット/アプリ)とオフライン(実店舗)の相互連携を促進するO2O(オンライン ツー オフライン)・オムニチャネルソリューションとして、小売、サービス業を中心に200アプリ以上に導入されている。海外展開にも対応し、海外企業向けの提供も開始している。