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  • KDDI、32カ国とデータ転送が可能になるIoTワイヤレスルーター「AMT5500」の提供を開始

    KDDI、32カ国とデータ転送が可能になるIoTワイヤレスルーター「AMT5500」の提供を開始

    KDDIは、AM Telecomと共同でIoTワイヤレスルーター「AMT5500」を開発し、2021年8月26日から提供開始する。

    「AMT5500」は、国内外でIoT事業を展開するユーザー向けの製品で、ユーザーが保有するLANポートがある各種制御装置とEthernetで接続し、グローバルIoT通信サービス「グローバルIoTアクセス」のSIMを利用することで、世界32の各国とすぐにデータ転送が可能となる。

    KDDI、32カ国とデータ転送が可能になるIoTワイヤレスルーター「AMT5500」の提供を開始
    2021年8月時点での利用可能対地。

    機能に関しては、通信の再接続や自動復旧するなどのフェイルセーフ機能や、リモートアクセスにおける設定変更などを搭載している。

    そして日本国内に加え、KDDI現地法人が所在する海外拠点での契約・納品についても対応可能だ。

  • エーエムジャパン、IoT導入を加速させるマルチキャリア対応LTE通信モジュールを発売

    エーエムジャパン、IoT導入を加速させるマルチキャリア対応LTE通信モジュールを発売

    エーエムジャパン株式会社は、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIのLTEネットワークで利用できる通信モジュール「AMx570シリーズ」を発売する。

    「AMx570シリーズ」は、AM Telecom Co., Ltd.が製造。M.2タイプの「AMM570」、PCI Mini Expressタイプの「AMP570」、LGAタイプの「AML570」をラインナップしており、全てが国内3キャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI、MVNO含)に対応。また、高速通信のCategory4と低消費電力のCategory1とに切替えて使用することが可能だという。同モジュールを組込むことによる導入効果は以下の通り。

    • 開発費低減
      キャリア毎に新規に開発する必要がなく開発費用削減につながる。
    • 在庫リスク低減
      キャリア毎に在庫を有する必要がなく、最適な在庫で運用できる。
    • 標準コネクタ
      M.2、PCI Mini Express、LGAの各種インターフェースを準備しており、組込み機器に合わせたタイプを選択できる。

    ※利用するエリアによって最大通信速度が異なる。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合がある。

    【関連リンク】
    AM Telecom
    NTTドコモ(NTT docomo)
    ソフトバンク(SoftBank)
    ケイディーディーアイ(KDDI)